活動記録
 
 
     
 

駿河湾清水一泊釣行

 
上西 敏夫(49年卒)
清水港「公翔丸」を仕立て、9月22日に総勢11名でタチウオ・鬼カサゴ釣行を行いました。

参加メンバー
坂本光彦(41)、細谷壽男(42)、岩井克文(46年)、矢ヶ崎隆二郎(46年)、馬場実(47年)、
浅井照夫(48年)、白川順一(48年)、村上潤(48年)、池田章(49年)、上西敏夫(49年)、
櫻田昌也(52年)

出船時刻午前2時という事もあり、21日は清水市のベイホテル入船館に宿泊、釣り好きのホテルオーナーが当日釣ってきた魚を刺身にしてもらい夕食、夕食後即就寝、深夜1時半ホテルを出発しました。今回の釣行は清水市在住の櫻田さんに、船宿、ホテルの紹介等々大変お世話になりました。櫻田家は江戸時代から清水市で海苔のご商売をされています。
 

泊りがけ釣行の楽しみは夕食です 特にタチウオの刺身は絶品でした
 
港まではホテルから車で5分程ですが、もたもたしていて全員到着したのは2時過ぎ、船頭さんがイライラして待っていました。
最初はタチウオ狙いで、航程1時間の吉田沖です。出港が遅れたためか全速力で魚場へ向かいました。公翔丸は遠征船として有名で、御蔵島、金洲、新島に行く船です。キャビンにはベッドが6つあり寝不足の人は助かったと思います。魚場に到着すると既に10隻ほど先着していました。波は穏やかで晴天、遠くに街の明りが見え、周りは船が燈す明りで何とも幻想的な雰囲気です。
この時期のタチウオは群れが浅場にいて、棚は水深20−30mです。船宿が用意したサンマを短冊にした餌をチョン掛けにして水深30mからリールをゆっくり巻いて探ります。小さな当たりが来たところで止め、食い込みを待ちます。合わせが早すぎても、遅すぎても餌を取られます。魚との駆け引きが面白い釣りです。2時間ほど釣っていて、釣果は2−12匹。サイズも1m以上が殆どでまあまあでした。竿頭はタチウオ釣り初めての矢ケ崎会長です。やはり駆け引きが御上手のようですね。
ルアー名人の池田さんはルアーをとっかえひっかえ、ついに小型の茶系ルアーが当たり立て続けに3匹釣り上げところで移動となりました。筆者上西の竿にモクアジが掛かりました。初めて釣った魚ですが、鉛色した魚体の割には刺身にして美味しい魚でした。
 
この日はアタリが渋かったが、盛期は爆釣になるらしい 当日の最大サイズキャッチの櫻田さん
岩井さんも本日の平均サイズを連釣 ルアーマン池田さんはジグオンリーで本領発揮
 
1時間ほど船を走らせ、根魚の魚場瀬の海へ。水深140−180mで鬼カサゴを狙いました。潮の流れが悪く二枚潮で底立ちが上手く取れません。潮の具合を見ながら小移動して、ついに白川さんに一荷で良型鬼カサゴがきました。細谷さん、村上さんも一荷で鬼カサゴを上げました。その後白川さん村上さんには5キロのメダイもヒットし満足の様子です。大小混ぜて0−6匹鬼カサゴを確保出来ました。0はタチウオ名人の矢ケ崎会長です。外道はユメカサゴ、ウスハメバル、サバ、サメでした。
KFC・OB会として初めての清水港駿河湾での釣りですが、東名清水ICからホテルまで15分、新幹線清水駅からも徒歩で20分とアクセスが良い事、また魚影も濃く、船長も親切で満足のいく釣行でした。幹事様、櫻田さんに感謝です。
 
幹事は釣れないというジンクスを破った馬場さん タチウオも鬼カサゴも絶好調だった白川さん
メダイもこのサイズになると美味い 当日最大の駿河湾サイズが一荷

少し眠かったですが、天候良し、釣果良しの一日でした
     
 

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